私は現在チャイルドケアのボランティアプログラムに参加しています。 初めは このプログラムを知らず、ただESLに通っている毎日でした。3ケ月を過ぎた辺りから受身だけの授業に物足りなさを感じ、何かカナダでしか味わえない体験をしたいと思い始めました。そこでcrononetにて相談してこのチャイルドケア施設などでボランティアの出来るプログラムを知り、参加することに決めました。

ボランティアに参加する一週間前は研修があり、カナダの文化や習慣、そしてボランティアについてを学び、面接への取り組み方など色々力になっていただいたので、参加すると決めた時にあった不安な気持ちも少しずつ薄れていきました。それでも、初日は不安な思いが強かったのですが、チャイルドケアの先生達がとても暖かく迎え入れてくれ、安心して初日を終える事ができました。子供たちも、最初は「誰?」という顔をしていたのですが、日が経つにつれてハグを求めてくる子供たちも増え、今では私の名前も覚えてくれ良き友達となっています。 一日の主な仕事は子供達と昼食を一緒にとり、室内外で一緒に遊ぶことです。 昼食に「おにぎり」を持っていくと子供達は興味を示してくれますし、室内ではやはり折り紙が人気です。男の子は「飛行機」、「手裏剣」、女の子は「花」、「ハート形」が大好きです。また、月に一、二度フィールドトリップがあるので、一緒に色々な場所にバスやスカイトレインを使って遊びに行きます。

私はまだボランティアを始めて1ケ月が過ぎたところですが、この短期間で子供達の成長を感じる事ができ大変嬉しく、楽しく過ごしています。先生方も、毎日楽しんでボランティアに参加して色々学んね、と言ってくださるので、本当に毎日遊びながら勉強をさせて頂いています。 ボランティアというのは強制ではないので、自分で仕事を見つければいくらでもありますし、逆に言えばサボる事はとても簡単だと思います。でも、せっかくの体験なので私は子どもたちやスタッフのみんなとのコミュニケーションを大切にし、日本では味わえない異文化を学べるチャンスだと思って残りの時間も有効に使いたいと思います。ちなみに、私はほとんど英語が話せません。それでも、crononetのスタッフの暖かいサポートとチャイルドケアの先生方の辛抱強さで楽しく過ごしています! 余談ですが、写真はチャイルドケアの先生宅でのハロウィンパーティーに誘ってもらい、魔女のメイクをしてもらった時のものです!

おけ
いこ

JTA

ボラン
ティア

ボラン
ティア

JTA

ボラン
ティア

  トロントオフィスのご利用が可能です!

カナダ最大の都市、トロントに移動されてもクロノネットと同じサポートが受けられます。

もっと読む

  親子でサマーキャンプ!

今年の夏は一味違った夏休みを大自然に囲まれたバンクーバーで過ごしてみませんか?

もっと読む